【注意喚起】「NTTのモデム点検です」と突然訪問してくる業者に注意!悪質なセキュリティ機器(UTM)の押し売り手口とは?

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本日は、関西エリアのオフィスや店舗を経営されている皆様へ、最近多発している「NTTをかたった悪質な訪問営業」についての重要な注意喚起です。

「親切な点検かと思ったら、高額な契約を迫られた」という被害やご相談が非常に増えています。皆様の大切な会社を守るため、彼らの具体的な手口と対策をプロの視点から分かりやすく解説いたします。

🚨 悪質な「モデム点検・セキュリティ営業」の典型的な手口

彼らは突然オフィスにやってきて、以下のような流暢なトークで言葉巧みに室内に上がろうとします。

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「NTTのモデム(回線終端装置)の点検で回っています」と嘘をつく まず、いかにもNTTの公式関係者であるかのように装って安心させます。

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「最近、悪意のある通信が増えているので調べています」と不安を煽る

「お使いのネットワークがウイルスに狙われているかもしれない」と、経営者様の不安を意図的に大きくします。

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パソコンやルーターを「調べたフリ」をする

実際に機器を少し触ったり、診断画面のようなものを見せたりして、「今の状態だとセキュリティが非常に弱くて危険です!」と嘘の診断を下します。

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不要な高額機器(UTMなど)を強引に売りつける

「これさえつければ安心です」と、本来のオフィスの規模には全く見合わない、数百万円単位の超高額なセキュリティ機器(UTMなど)のリース契約をその場で迫るのが最終目的です。

💡 騙されないための「2つの鉄則」

もしこのような訪問があった場合は、以下の対応を徹底してください。

【最重要】名刺の「下側」を必ずチェックする!

彼らが差し出す名刺の左上には、見慣れた「NTT西日本」のロゴマークが大きく印刷されていることがほとんどです。そのため一見するとNTTの社員に見えますが、絶対に騙されてはいけません。
名刺の下側をよーく見てください。そこには必ず、実際の営業会社である「〇〇代理店」や「特約販売店」の名前が小さく記載されています。 NTT西日本の本体が、事前の約束もなしに突然モデムの点検に回ってくることは100%ありません。

「担当者の名前と携帯番号」を控えて一度帰ってもらう

「今、点検しないと困る」などと言われても、絶対にその場で室内に通してはいけません。「社内の決まりで、飛び込みの点検はすべて一度お断りしています。名刺を置いていっていただければ、こちらからNTTの公式窓口に確認して折り返します」と言って、一度お引き取りいただいてください。

その場ですぐに契約(サイン)をしない

「今の状態だとセキュリティが非常に弱くて危険です!」と不安を煽られても、絶対にその場で書類に判を押してはいけません。

🛡️ ネットワークセキュリティの「本当の対策」はグッドラックへ

確かに、今の時代「悪意のある通信(サイバー攻撃やランサムウェア)」が増えているのは事実です。先日も宝塚市のお客様にて、セキュリティ強化のために経理と一般のネットワークを分ける工事を行いました。

しかし、セキュリティ対策というのは、「オフィスの規模や業務内容に合わせた、ちょうどいい対策(ジャストサイズ)」であって初めて意味を持ちます。悪質な業者のように、不安を煽って不要な高額機器を押し付けるのは言語道断です。

株式会社グッドラックでは、本当にオフィスのセキュリティが心配な企業様に対して、配線の見直しから機器の適正診断まで、お見積もり・ご相談を誠実に承っております。

「さっき怪しい業者が来たけれど、うちのネットワークは本当に大丈夫?」と不安になられた経営者様は、いつでもお気軽に当社(06-6100-1000)までご相談くださいね。

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