いつも株式会社グッドラックの施工実績ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、今年5月に伊丹市にて新しくひかり回線と電話機を新設させていただいたお客様から、「仕事の電話が増えてきて、現在の【電話1本・FAX1本】の設定では通話本数が足りなくなってしまった。電話を同時に2本通話できるようにしたい」という切実なご相談をいただきました。
予算を抑えつつ、仕事のチャンスを逃さないための「プロのアイデア配線工事」を行いましたのでご紹介いたします!
🚨 よくあるお悩み:「電話が話し中で、次のお客さまからの電話が取れない!」
仕事が軌道に乗ってくると必ず直面するのが、「スタッフが電話対応している最中に、別のお客様から電話がかかってきても話し中で繋がらない」という問題です。これではせっかくのビジネスチャンスを逃してしまいます。
通常、このように「2人同時に電話を使えるようにしたい(2チャネル化)」という場合、最も便利で確実なのは「ビジネスフォン」の導入です。
ビジネスフォンであれば、1台の電話機で複数の回線を制御し、他の人が使っている間はランプが光って教えてくれるなど、非常にスマートに仕事が回せます。
しかし、立ち上げたばかりのオフィスや小規模な事務所にとっては、「ビジネスフォン一式を導入すると、お見積もりがどうしても高額になってしまい、予算的に厳しい…」という大きな壁が立ちはだかります。今回のお客様も、まさにこのご予算の面で悩まれていました。
💡 グッドラックのアイデア:家庭用電話機2台で「疑似2回線システム」を構築!
ここで「それなら諦めるしかありませんね」と言わないのが、私たちグッドラックです。
「ビジネスフォンほどの多機能さ(保留転送など)は必要ないから、とにかく安く、同時に2本かけられる環境を作りたい」というお客様の本当の想いに寄り添い、家庭用電話機を2台並べて設置する「疑似2回線着信システム」をご提案・施工いたしました。
🛠️ どんな仕組み?
ひかり回線の大元の設定を変更(複数チャネルサービスを契約)し、新しくもう1台の家庭用電話機を隣に並べて接続します。
- 誰も電話を使っていない時
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お客様から電話がかかってくると、机の上に並んだ2台の電話機が同時に鳴ります。どちらの手を伸ばして取っても通話が可能です。
- 1台目が「話し中」の時
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1台目の電話機でお客様と話している最中に、別のお客様から2本目の着信が入ると、もう1台の空いている電話機が鳴ってくれます。そのため、電話を取りこぼすことがありません。
- 発信(こちらからかける)する時
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当然、片方の電話機が話し中であっても、もう片方の空いている電話機を使ってこちらから発信することも可能です。
🤝 お客様の予算と「困った」にトコトン寄り添う
工事完了後、実際に2つの電話機を使って同時通話のテストを行い、思い通りの動きができることを確認してお引渡しいたしました。
ビジネスフォンのような液晶での細かい回線表示などはありませんが、お客様が求めていた「2人同時に電話対応ができる環境」を、ビジネスフォン導入の数分の一のコストで実現することができました。
お客様からも「ビジネスフォンは高くて諦めかけていたけれど、今ある家庭用電話機を活かして、こんなに安く便利な仕組みを作ってくれるなんて感激したよ!グッドラックさんに相談して本当に良かった!」と、大満足の笑顔でお喜びいただくことができました。伊丹市のお客様、5月の新設に続き、今回も大切な追加ご依頼をいただき誠にありがとうございました!
🌐 「売りたい機械」ではなく、「お客様に必要な提案」を
「電話回線を増やしたいけれど、大がかりな工事や高いリース契約は避けたい」 「小規模なオフィスなので、身の丈に合った一番賢いネットや電話の繋ぎ方を知りたい」
世の中の多くのOA機器販売店は、どうしても高額なビジネスフォンを売りたがります。しかし、株式会社グッドラックが何よりも大切にしているのは、「お客様のご予算と、日々の使いやすさのバランス」です。
長年の知識と現場での配線ノウハウがあれば、高い機械を買わなくても、アイデア一つで解決できることはたくさんあります。
関西一円でオフィスの電話・ネット環境の改善をお考えの皆様は、お客様の財布と心に寄り添う親身なパートナー、グッドラック(06-6100-1000)へお気軽にご相談くださいね!

