徳島県にあるお客様の事業所にて、「インターネットの通信速度が遅くなることがあるので、一度見てほしい」とのご相談をいただき、現地の状況を確認するため出張下見・電波診断を行いましたので、施工実績としてご紹介いたします。
こちらのお客様は大阪市内に本社を構えられており、これまでに大阪本社・淀川工場・神戸拠点を結ぶ「3拠点間VPNネットワーク」などを丸ごと弊社でお任せいただいている、大変深く長いお付き合いのある企業様です。
今回は「徳島の拠点でネットが繋がりにくくて業務に支障が出ている」とのSOSをいただき、四国エリアの現地までフットワーク軽く診断に駆けつけました!
📋 施工概要
- エリア: 徳島県(本社:大阪府)
- 依頼内容: インターネット通信速度低下の原因究明・現地ネットワーク環境の下見・診断
- 対応のポイント:
- 現地での速度計測だけでなく、オフィスのITインフラ全体の構成(ルーター、LAN配線、プロバイダ契約)を徹底チェック
- 特定の時間帯に発生する速度低下の原因(回線の混雑)を想定した、一歩踏み込んだ改善プランのご提案
- 施工期間: 約1時間(下見・診断時間)
🛠️ 診断内容:行った時はサクサク…?見えないトラブルの正体を暴く
現地に到着し、さっそく現在のネットワーク速度を計測したところ、その瞬間は十分な速度が出ており、体感としても遅さは感じられない状態でした。
しかし、オフィスのインターネットトラブルで最も多いのが、この「特定の時間帯だけ劇的に遅くなる」という症状です。特にお昼休み(12時〜13時)や、多くの企業がデータ送信や退勤処理を行う夕方(17時〜19時)などは、地域の回線やプロバイダの設備が日本中で非常に混雑しやすくなります。
スタッフの皆様にヒアリングを行ったところ、やはり「毎日特定の時間帯になると、メールの送受信やウェブサイトの読み込みがフリーズする」というリアルな実態が見えてきました。
💡 今後の対策:あまりに頻発するなら「ネットワークの根本見直し」が必要
今回の下見・診断結果をもとに、お客様へ今後の改善ステップをご提案いたしました。
ただ「様子を見てください」で終わらせるのではなく、今後もストレスが続くようであれば、通信規格を混雑しにくい最新の高速通信(IPv6・IPoE方式)へ切り替える手配や、社内でボトルネックになっている古いルーター・LANハブの交換など、ネットワーク全体の構成見直し(再設計)を進めていく計画を立てました。
私たちはすでに、大阪の本社や他の拠点の通信環境を100%把握しているため、徳島拠点をどのように改善すれば「会社全体として最も安全で、最もコストパフォーマンスよく快適になるか」をトータルで設計することができます。
✨ お客様からの声
遠方にもかかわらず、すぐに現地を見に来て診断を行った対応スピードに対して、現地のスタッフ様、そして大阪本社の社長様から、 「徳島だからすぐには来てもらえないかと思っていましたが、すぐに飛んできて調べてくれて本当に安心しました。行った時は速かったのに、こちらの『時間帯で遅くなる』という話を親身に聞いて今後の対策まで考えてくれるのは、やっぱりすべてを任せているグッドラックさんだからこそですね!」 と、距離を感じさせない深い信頼に満ちた、素晴らしい笑顔をいただくことができました。
🤝 関西から四国・遠方まで!オフィスのネットワークトラブルはグッドラックにお任せ
「インターネットがなんとなく遅いけれど、原因がわからない」 「業者に見てもらったけれど『異常なし』と言われて困っている」 「本社から離れた地方の拠点のネット環境も、まとめて改善してほしい」
そんなときは、私たちグッドラックにお任せください! 私たちは単に機械を売るだけの業者ではなく、原因の特定が難しいネットワークの不具合に対して、お客様の利用環境に徹底的に寄り添い、原因を突き詰めて根本解決する高い技術力を持っています。
大阪を中心に、関西、そして他府県の拠点であっても、フットワーク軽くお抱えのITドクターとして駆けつけます。どんな小さな違和感でも構いません、まずは私たちに「なんでも」お気軽にご相談くださいね!

