【注意喚起】「ビジネスフォンの点検」「信号合わせ」「電池交換」の電話や訪問は詐欺です!悪質なリース契約の手口と対策

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今回は、オフィスや店舗を構える経営者様へ、近年多発している「ビジネスフォン(主装置)の点検や工事を装った悪質な詐欺・強引な勧誘」について、非常に重要な注意喚起をさせていただきます。

日頃から通信インフラを扱うプロの目から見て、以下のような文句でかかってくる電話や突然の訪問は、100%詐欺(または不要な高額リース契約を結ばせるための嘘)です。絶対に騙されないようご注意ください。

🚨 悪質業者が使う「3大だまし文句」

オフィスの電話機や主装置に対して、以下のような言葉を使ってきたら、その場ですぐに断ってください。

① 「メーカーから言われて、主装置の内蔵電池の点検に回っています」

ビジネスフォンの心臓部(主装置)には設定を記憶するためのバッテリー(電池)が入っていますが、メーカー(NTT、サクサ、京セラなど)が、面識のない見知らぬ業者に対して一般企業の「電池点検」を委託・指示することは絶対にありません。 これは事務所に上がり込むための完全な嘘です。

② 「NTTの局舎工事に伴い、電話の『信号を合わせる(同調させる)工事』が必要です」

「回線の切り替え工事」「信号を合わせる作業」など、いかにも専門的なインフラ工事が必要になったかのように装う手口です。 NTT側の工事によって、お客様のオフィスのビジネスフォンを触らなければいけないような事態は基本的にありません。

③ 「法律が変わって、今の古い電話機は使えなくなるので点検します」

「新電波法のため」「ISDNの廃止にともない」など、法律や時代の変化をチラつかせて不安を煽るパターンです。これらもすべて、オフィスに侵入するための口実です。

🔍 悪質業者の本当の狙いとは?

彼らの目的は「点検」ではありません。 事務所に入り込み、主装置や型番をチェックしたあと、言葉巧みに以下のような着地点へ持っていこうとします。

  • 「このままだと明日にも電話が壊れて、会社全体の業務が止まりますよ」と脅す
  • 「今ならNTTの基本料金が安くなるプランがあり、その枠で新しい電話機に変えられます」と嘘をつく
  • 気づかないうちに、現在まだ残っているリースの残債を上乗せした、総額数百万円の「新しい7年リース契約」にサインをさせられる

書類に判を押してしまったあとでは、法人の場合「クーリングオフ」が適用できないケースがほとんどのため、取り返しのつかない事態になってしまいます。

🛡️ 悪質な点検詐欺から会社を守る「3つの対策」

万が一、このような電話がかかってきたり、業者が訪問してきたりした場合は、以下の対応を徹底してください。

  • 【対策1】その場ですぐに断る(中に入れない) 「うちはお付き合いのある販売店(グッドラック)にすべて任せていますので、結構です」とハッキリ伝えてください。
  • 【対策2】絶対に「名刺」をもらい、勝手に主装置を触らせない もし居座るようであれば会社名と担当者名を確認し、「勝手に触られたら困る」と突っぱねてください。
  • 【対策3】サインや捺印は絶対にしない 「本日中にサインをもらわないと回線が止まる」などと言われても、絶対に判を押してはいけません。

🤝 オフィスの「おかしいな?」は、いつでもグッドラックへご相談を!

「さっき怪しい業者から点検の電話があったけれど、本当にうちの電話は大丈夫?」 「今のビジネスフォンが本当に古いのか、信頼できるプロに一度見てほしい」

そんなときは、どんな小さなことでも構いません。すぐに私たちグッドラック(06-6100-1000)へお電話ください!

私たちは20年、25年と長きにわたり、関西の経営者様と「嘘のない誠実な絆」を築いてまいりました。他社のように不安を煽って無理なリースを組ませるようなことは一切いたしません。お客様のオフィスの主治医として、現在の機械が本当に交換時期なのか、それともまだまだ現役で使えるのかを、プロの目で正しく診断いたします。

地域の皆様の安全なビジネス環境を守るため、私たちはこれからも悪質業者に立ち向かい、誠実なサポートを続けてまいります。少しでも不安に思ったら、いつでもお気軽にご相談くださいね!

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