【大阪市】御社の成長と共に歩んだ6年間。最新複合機「Apeos C3571」の増設と、既存機のスマートな移設・再設定!

いつも株式会社グッドラックの施工実績ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、大阪市にあるお客様のオフィスにて、最新のカラー複合機「Fujifilm Apeos C3571」の納品・ネットワーク設定工事を行いましたのでご紹介いたします。

📈 2020年からの歩み。オフィスの成長を支え続けるパートナーとして

今回ご依頼をいただいたお客様は、当社にとって非常に思い入れの深い、大切な企業様です。振り返ると、お客様のオフィスのインフラは、常に当社が並走させていただきながら形作られてきました。

  • 2020年: 初めてのオフィス立ち上げにあたり、最初のカラー複合機とビジネスフォン一式を導入いただきました。
  • 2021年: オフィスの情報セキュリティをガッチリ守るため、UTM(統合脅威管理)を設置。
  • 2024年: 業務拡大に伴い、2台目となる複合機を増設。
  • そして今回(2026年): さらなる事業部拡大と印刷業務の効率化のため、最新機を導入。

このように、会社の規模が大きくなり、スタッフの皆様が増えていく節目節目で「次のインフラもグッドラックにお願いするよ」とお声がけいただけることは、私たちにとってこれ以上ない喜びであり、誇りです。

🛠️ 「まだ使える機械」を活かす、プロの移設提案

今回の工事のポイントは、新しい機械を納品するだけにとどまらず、「オフィス全体の印刷コストと配置の最適化」を行ったことです。

2020年に最初に導入した複合機は、6年が経過した今でも定期的なメンテナンスを行っているため、まだまだ元気に動く状態でした。 そこで、この機械を廃棄するのではなく、「同じフロア内にある、そこまで印刷頻度が高くない別の事業部」へと移設するご提案をいたしました。

限られたオフィスのスペースとご予算の中で、

  • メインでバリバリ印刷する部署には、最新の超高速・高画質機(Apeos C3571)を配置
  • たまにしか印刷しない部署には、これまでの愛着ある複合機を配置 という、最も無駄のない「2台体制」へと生まれ変わらせました。

💻 ネットワーク設定とパソコン側の入れ替えもワンストップで

同じフロア内での移動とはいえ、複合機の場所が変われば、裏側の「LAN配線」を引き直し、それぞれの事業部のパソコンから正しく印刷できるように設定を変更しなければなりません。

当社では、最新機「Apeos C3571」のネットワーク接続はもちろんのこと、移設した既存機のIPアドレス設定や、スタッフの皆様のパソコンへのプリンタードライバー再設定まで、すべてその場でスピーディーに完了いたしました。

配線も足元で邪魔にならないよう美しくモールで保護し、オフィスの景観を損なわないプロの仕上がりでお引渡しいたしました。

お客様からも「新しい機械で業務が速くなるのはもちろん、古い機械も無駄にせず最適な場所に配置し直してもらえて、さすがグッドラックさんだね!」と、大変嬉しいお言葉をいただくことができました。大阪市のお客様、この度も誠にありがとうございました!

🌐 会社の「次のステップ」に合わせた最適なインフラをご提案します

「スタッフが増えたので、パソコンや電話機、複合機をもう1台増やしたい」 「オフィスのレイアウト変更をしたいけれど、配線のやり直しが自社ではできない」 「古い機械を捨てるのはもったいないので、別の部屋で再利用したい」

株式会社グッドラックでは、機器を新しく販売するだけでなく、お客様が今お持ちの資産をどうすれば一番賢く、長く活かせるかという「お客様目線のアフターフォロー」を何よりも大切にしています。

関西一円でオフィスの移転、模様替え、機器の増設をご検討中の経営者様は、オフィスの歴史を共に創るパートナーとして、ぜひグッドラック(06-6100-1000)へお気軽にご相談ください。

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