【豊中市】「ネットとひかり電話が突然止まる!」主装置のエラーログから原因特定!セッションハブの誤配線を直して通信障害を完全解決!

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本日は、2025年12月に最新ビジネスフォン「サクサ PLATIAⅢProR」をご導入いただいた大阪府豊中市のお客様から、「インターネットもひかり電話も頻繁に止まってしまって業務にならない!」という緊急SOSをいただき、現地へ急行いたしました。

オフィスの命綱である電話とネットの両方がダウンする深刻なトラブルを、プロの「原因追究力」で根本解決いたしましたのでご紹介いたします。

🔍 現場到着:主装置の「エラーログ」から真犯人を追跡!

現地に到着後、まずはオフィスの通信の頭脳であるビジネスフォン(PLATIAⅢProR)の主装置へアクセスし、内部のエラーログ(動作履歴)を詳細に確認いたしました。

するとログの中には、通信障害を示すエラーが多数記録されていました。

「これは機器本体の故障ではなく、回線の大元(ネットワークの分岐部分)でデータが衝突している(競合している)」と判断し、ひかり電話回線とインターネット回線を振り分けている「セッションハブ」周辺の配線を一本ずつ徹底的に点検しました。

⚠️ 原因発覚!見た目では分からない「セッションハブ」の罠

配線をくまなく調査していくと、セッションハブに見覚えのない「謎のLANケーブル」が1本挿し込まれているのを発見しました。

お客様にヒアリングしたところ、「最近、社内にWi-Fi機器を追加した際に繋いだ配線」とのことでした。

💡 なぜこれで電話とネットが止まるのか?

セッションハブとは: NTTの光回線大元から「ひかり電話用」と「ネット用(ルーター)」へ回線を正しく分岐させるための特殊なハブです。

今回のトラブルの原因: 見た目が普通の「LANハブ」と全く同じなため、追加したWi-Fi機器を誤ってこのセッションハブに直接差してしまっていました。その結果、回線のセッション(通信の通り道)が乱れ、ひかり電話もネットも同時にダウンしてしまっていたのです。

🛠️ 配線を正しく組み直し、再発防止策までバッチリ完了!

原因さえ特定できれば、あとはプロの手で正しく組み直すだけです。

  1. 配線の正常化: セッションハブに挿さっていたWi-Fi機器のLANケーブルを取り外し、正しく「ルーター配下(ルーターの後ろのハブ)」へ接続を変更いたしました。
  2. 動作確認: ひかり電話の発着信テスト、およびインターネットの連続通信テストを行い、一切エラーが出ず安定して繋がることを確認いたしました。
  3. 再発防止(ここが重要!): セッションハブは見た目で区別がつきにくいため、今後同じ誤接続が起きないよう「このハブには絶対に新しい配線を挿さないでください」と注意喚起と目印の対策を行い、作業を完了いたしました。

お客様からも「電話もネットも急に止まってパニックだったけれど、グッドラックさんがログを見て原因を一瞬で見抜いてくれて本当に助かった!配線の仕組みまで丁寧に教えてくれて安心したよ」と、大変安堵された様子でお喜びいただくことができました。豊中市のお客様、頼りにしていただき誠にありがとうございました!

🌐 「原因不明のネット・電話トラブル」はグッドラックへご相談ください

「時々ネットや電話が途切れるけれど、どこに相談していいか分からない」 「社内で配線をいじっていたら、突然電話が繋がらなくなった」

オフィスのネットワーク配線は非常に複雑で、見た目だけで判断してケーブルを差し替えると、オフィス全体を巻き込む大障害に発展することがあります。

株式会社グッドラックの強みは、単に機械を直すだけでなく、機器のログ(履歴)を正確に解析し、トラブルの「根本的な原因」を突き止めて解決する高い技術力です。

豊中市をはじめ関西一円で、原因不明の通信トラブルや配線のお直しでお困りの経営者様は、頼れるオフィスの通信ドクター・グッドラック(06-6100-1000)へお気軽にご連絡ください!

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